インストラクター
仲井 康二 D.C.(Doctor of Chiropractic)

アメリカの大学を卒業後、4年近くロスアンゼルスで研修した後に帰国して、早15年を迎えようとしています。今までに学んだ臨床経験や新たに解明した科学を取り入れたカイロプラクティックを皆さんにご紹介出来たらと思います。
なぜ身体が歪むのか?なぜ歪みを治すことで健康が得られるのか?皆さんも疑問に思うことがあるでしょう。カイロプラクティック治療が何故有効となるのか?と疑問を抱いている方も沢山いらっしゃるでしょう。その理由、原因を追求し、今まで判明してきたお話しを皆さんにお伝え出来ればと考えています。
カイロプラクティックは50%が科学、50%はアートだと言われています。そのどちらも偏ってはカイロプラクティックは成立することは出来ないのです。
カイロプラクティックを医術として受け入れ、皆さんと共に分かち合えることが出来ることを期待しております。
森本 英文 D.C.(Doctor of Chiropractic)

一般的にカイロプラクティックは、骨をボキボキ鳴らし矯正するという怖いイメージを持つ方も少なくないようです。しかし近代のアメリカにおいては、身体に負担を掛けず科学的根拠に基づいた治療行うことが主流となってきています。わたしたちHPCに於ける教育は、施す側が相手の症状を的確に捉え、相手となる患者さんに満足度の高いサービスと技術を提供することにあります。
私が担当するMCRT(AKベース)は、私の臨床経験の中から有効であった技術を優先し、ここで学ぶ皆さんに伝えているものです。分かりやすくまとめたオリジナルテキストや私自身の著書によって、勉強することができますので、着実に身についていくことが特徴といえます。
基礎から臨床に至るまで一環した責任指導していますので、安心して受講してください。
山内 敏之講師

カイロプラクティックには“原因があって結果がある”哲学が存在し、これらを十分に理解できているか否かによって、治療方針も大きく変わってくる様に思います。
私たちはカイロプラクティックを正しく認識して貰うため、この哲学にこだわりここで学ぶ学生がカイロプラクティックを愛し、将来に備えてもらう為の指導には、努力を惜しまず個々の持つ力を引き出せるよう、応援しています。
私自身も日進月歩の医療を的確に伝えられるよう、医学博士が主催される勉強会に参加し、日々の臨床と指導に備えています。
毎年、当カレッジには全国から入学されますが、卒業生がHPCに来て良かったという声を聴く度、人材を育てる喜びと卒業後、皆さん元気な姿でもどって来る日を励みに日々の指導に取り組んでいます。
Michael Prechard D.C.(Doctor of Chiropractic)

Hello!カイロプラクティックは、私の出身地テキサスでも2つの大学があり、とてもポピュラーな治療法です。一般的な疾患から、スポーツ障害、美容矯正まで幅広く活用され、アメリカの国民に於いて知らない人は皆無です。
私がHPC(日本)に来てから、早7年の歳月が経過しました。その間、多くの学生と接触した中で感じたことは、この学校に入学される殆どの人が目的意識をしっかりと持っており、将来への目標実現のため努力する姿勢があることです。
カイロプラクティックに付随するテクニックや検査法を学ぶことに加え、患者心理や治療哲学を徹底して教えるこのカレッジは、将来の夢実現へ近づくことのできる早道ではないかと思います。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 See you soon !
橋本 美樹講師

わたしもこの学校でお世話になって10年目を迎えました。当初はGrantD.C.と山内先生のアシスタントとして4年間。その後、東京の北区赤羽根にて開業し、現在では、触診(パルペーション)診断・トムソンテクニックを担当しています。
GrantD.Cは、元々ガンステッドテクニックの先生であり、このカレッジで学ぶ学生は、それぞれの講師が担当外のテクニックを理解できている為、相互での共通性など分かりやすく、まとめることができることなども学生にとって、混乱なく有益な良い教育法であると思います。
わたし自身が初心者であった頃に抱いた疑問を少しでも分かりやすく解説し、簡単に理解して貰えるよう工夫した授業を行っています。これまでに多くの卒業生を送り出してきましたが、たくさんの卒業生が独立開業に成功されている事は、わたしたち講師陣の誇りでもあります。
本川 晃市講師

10年以上の整形外科勤務を経て、たくさんの疾患患者と対面してきました。
それらの経験を踏まえ、如何にそれら疾患に対してカイロプラクティックを施すかを吟味し指導しています。 実際の臨床現場で起きるトラブルの想定から、癌・生活習慣病の初期症状まで網羅し、患者さんの身体を預かる治療哲学を通し、治療計画〜カウンセリング法に至るまでの行程をスムーズに行うためのプロセスを重要視したプログラムです。
HPCでは、2年次に卒業生(開業)の協力による訪問視察研修を行い、現場に於ける臨床と卒業生の生の声による開業プロセスを学び授業にてシュミレーションを行っています。
病院における一般的治療法からカイロプラクティック的アプローチまでを卒業後、現場に於いて困らない様、わかり易い解説を心掛けています。
時折、卒業生から治療上の相談で電話やメールが届き対応しています。
理事 伊藤 友二講師

当カレッジ創立に加わり、1995年より理事として整体理論と筋弛緩法マニピュレーションを担当しています。カイロプラクティック施術の前に筋肉をほぐす技術です。
まず、抵抗無く身体に触ることに慣れてもらう目的と私の長年の経験から得た知識による臨床上に対応できる整体術を実際の症状にあわて技術習得してもらいます。私たちの仕事は、技術のみに捉われず人格が要求されます。縁あって当校に入学された方々には、治療者としてのマナーから「人としての優しさ」を身に着けて貰える様、指導に当たっています。
わがHPCにおいて、多くの臨床家カイロプラクター輩出できる喜びと周囲の人々から感謝され、自己の存在価値を高めることのできる人材育成を主眼としています。
多くの卒業生が喜びを携え、訪ねてくれる事は指導者にとり、とても嬉しく尊いことです。
安保 貴博講師

解剖生理学・病理学担当しております安保です。解剖というと一般的に難しい学問と思われますが、実は簡単に理解して貰うための覚え方が幾つもあります。
私の経験上、基礎医学のしっかりした土台を築いていれば、治療方法は何であれ、対処がスムーズに行えます。
これまでの臨床経験を踏まえ、作成いたしました独自のオリジナルテキストによって、わかり易く理解してもらえるよう授業を進めています。
民間治療に携わり患者さんの身体を預かる上で、人間の構造や働きを知ることは不可欠です。
各種検査をはじめ、テクニックを施す上で解剖生理学を理解できている人と分からない人とでは、長い年月において施術力や能力に大きく差が開いてくるといっても言い過ぎではないように思います。
学ぶ皆さんが興味深い実際の症例を毎週取り入れ、実りある時間となるよう指導していますので、是非一緒に勉強しましょう。
仲野 幸夫講師

ハンズ プラクティスカレッジ創立の1995年入学し、2年後の卒業後からアシスタントを経て、長年に渡り勤務させていただいております。
この間には、アメリカからDC講師が定期的に講義のため来日されていた頃から、常勤でGrant講師が約9年前に来られ韓国・スペイン校が誕生し様々なことが時間とともに経過しました。
現在のHPCは、カレッジポリシーにもある“Makes Practice Perfect!”「習うより、慣れろ!」という言葉通り、優秀な講師陣も揃い授業プログラムも完成した理想的な指導ができているのではないかと思います。
これからも多くの後輩育成に喜びを感じ、邁進して参りたく思います。
オフィサー
ポールG.スミス D.C.(Doctor of Chiropractic)

欧米をはじめ日本を含める先進諸国では、近代化に伴ない脊椎動物としての本来の動物的機能をフルに使うことのない空間移動動物へと移行しています。世界でも群を抜き長寿国日本では高齢化が進み各種産業では、人力削減が求められる中、コンピューターや機械などに頼らざるを得ない時代へと変遷をたどっています。
アメリカに於いても同様ですが、それらのケースでは当然デスクワークも増え姿勢の悪さが腰に負担をかけ、老若男女間わず腰痛・肩凝りなどを訴える人々が増えていくことでしょう。
近代のカイロプラクティックは、20世紀に入りめざましく発展してまいりました。現在以上にこれからは、一般患者のニーズに答えるための豊富な知識と確かな技術を提供する必然性が求められています。
質と独自性が求められるマーケットとなる中、私たちAACPは米国カイロ医師の資質向上と日進月歩の医療研究開発に日々取り組んでいます。背骨と神経のスペシャリストとして、人々の健康管理を行う人になるためには、わがAACPの認定するハンズ・プラクティス・カレッジにて確かな技術(独自性)と資質を身に付けられ、将来私達の仲間として自立されることを願っています。
| 1968年 |
クリーブランドカイロプラクティック大学にて
博士号学位取得 |
| |
カリフオルニア州免許取得 |
| 1970年 |
ミシガン州免許取得 |
| 1979年 |
ネバダ州免許取得 |
| 1981年 |
アリゾナ州免許取得 |
| 1982年 |
コロラド州免許取得 |
| |
A.A.C.P. (アメリカカイロプラクティック医師学会)会長
A.B.C.O.(アメリカカイロプラクティック整形外科学委員会)会長 |
| 1995年 |
H.P.C.顧問就任 |
ポールランス トーマス D.C.,C.C.S.P.
 |
| |
専門:カイロプラクティックスポーツ医学 |
| 1968年 |
オリンビックアスリートの治療に当たる |
| |
ロサンゼルスにて映画スターやパワーリフティング |
| |
ボディビルディングチャンピオン願間医師 |
| |
カリフォルニア州公認メディカルセミナー講師に任命 |
| |
A.A.C.P.にてドクターへのM.U.A.技術指導 |
| 1995年 |
H.P.C.顧問就任 |
| 1996年 |
オリンピック出場ランナーのメディカルトレーナー |
| |
以降もプロアマスポーツ選手のコンディショニング活動 |
| |
A.A.C.P.会員兼講師全米M.U.A協会役員 |
| |
アメリカスポーツ医学会会員 |
| |
アメリカカイロプラクティツク協会会員 |
| |
国際スポーツサイエンス協会会員 |
|