”本カレッジ理念”Practice Makes Perfect! ( 習うより慣れる!)
日本は今、超高齢化の社会へと進んでいます。病院の数は変わらない中、身近に腰痛・肩こり・ひざの関節痛を はじめストレスに悩む高齢者や中高年層は多く、病院では受診待ちで日々並ぶ人々も少なくありません。
私たちのできることは、それらの人々の苦痛を和らぐよう手助けしてあげることです。薬を使用せず、人が生まれ ながらに持つ自然治癒力を引き出し、健康へと導くことにあります。
私自身、柔道整復、鍼灸、マッサージの学校の創立に関わり30年ほど教鞭を執る中で、多くの後進の指導にあた って参りました。手技教育に於いて大切なことは、同じ目線での指導性と臨床経験値の多い一流の講師に学ぶこと ができ、細部まで目の行き届く指導環境にあるかということの様に思います。
たくさんの手技がある中に於いて、カイロプラクティックの持つ哲学と技術は大変優れたものであると確信し、実 力ある施術者養成を目的に1995年本カレッジの創立に至りました。
これまでには、多くの医療従事者からの厳しい指摘や賛同を得て、初心者をはじめ医療従事者から、新分野への挑 戦に対しエールを贈り、成功者輩出に尽力して参りました。
カイロプラクティックは、患者さんを治すのではなく、人体が持っている治癒力が正常に働くよう手助けすること を目的とした療法です。わたしたちは、これら正しい理解をカリキュラムに反映し、講師陣一丸となり少数精鋭の 実力ある人材教育に取り組んでいます。
1995年創立以来、本学理念を受け継いだ多数の卒業生は、独立開業を果たし廃業者も無く成功されておられる ことは、真に本学の誇りでもあります。ご入学直後から6ヶ月前、1年前、1年半前、2年前の入学者から進歩状 況を確認することができ、卒業後に於いても(6か月〜11年前)先輩達との交流が永続的につながっているとい う優れたプログラムを採用しておりますので、初めて学ばれる方々も安心して習得できるシステムであることは、 卒業生の成功によって実証されてきています。また、卒業生の紹介によって毎年入学される方があることは、本学 “歩み”に於ける喜びの極みです。
カイロプラクティックに加え、在校中〜卒業後もすぐ使える優れた手技としてリフレクソロジー(足もみ健康法)、 東洋式整体法、物理療法、テーピングなど多種の療法も併せて学ぶことができるのも本学の特徴です。本学生の多 くは、お仕事をしながら将来に備え、利害関係なく同じ目的に向かって共に勉強されていますので、卒業後も一生 の仲間として、付き合って行かれていることも少人数制こそと確信しております。
手技で人を癒すことに興味をお持ちの方、入学をご検討の方には、システム内容を充分に理解して頂き、適正をご 判断いただける無料体験・説明会を開講致しております。ご見学は随時受け付けていますので、ご見学をご希望の 方は本カレッジまでご希望の日時をお知らせください。
またご不明な点やご質問等ございましたら、気軽にお問い合わせください
HPC東京 ハンズ プラクティス カレッジ 学長 横山 瑞生
| 学長プロフィール |
| 横山 瑞生(よこやま ずいしょう) 1939年茨城県生まれ |
| 1973年 中華医学会からの招聘で度々訪中。鍼麻酔、耳鍼など我が国に最初に紹介。 ダイエットのツボ、禁煙のツボの発見者として有名。 |
| 日中友好都民協会会長、日中医療普及協会会長、新宿鍼灸師会会長 日本ホリスティック医学協会創立発起人メンバー(理事)など歴任。 |
| 鍼灸解剖図、特効ツボ108、驚異のルレットツボ療法など著書多数。一般刊行誌、女性誌の監修など |



カイロプラクティックの専門家になるためには、次の2つのことを考える必要があります。
人と接することが好きかどうか。
そして薬や手術を用いない健康にについて学び伝えることを楽しむことができるかです。今日のアメリカにおけるカイロプラクティックは、現代医学に続き成長している健康管理の専門職です。
